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歯ブラシの選び方

使用する歯ブラシも、こどもの歯磨きをする上で重要なポイントになってきます。
こども用ならばどんなものでもいいわけではありません。
歯ブラシの選び方のポイントを紹介します。

大切なことは、こどもの成長に合うものを選ぶことです。
歯ブラシを見ると、パッケージに対象年齢が記載されていたり、「乳歯期用」、「生え変わり期用」、「仕上げ磨き用」などと記載されていたりします。

「乳歯期用」…初めてこどもが使う歯ブラシ。
柄の部分が持ちやすい太さになっていて、こどもの歯の大きさに合わせたものになっています。

「生え変わり期用」…でこぼこ状態の歯並びに合わせて作られた歯ブラシ。
ネックを長くして、第一大臼歯まで磨きやすいように作られています。

「仕上げ磨き用」…大人がこどもの歯磨きの仕上げをしてあげるときに使う歯ブラシ。
デリケートな乳歯の歯茎を傷つけないように、毛の硬さをやわらかめにしています。
大人が持ちやすいようにペングリップになっています。

こども用の歯ブラシの中には、大人用の半分くらいしか毛の長さがない製品があります。
キャラクターものに多いです。
こうした毛の短い歯ブラシは、短い毛のため毛束が硬いため、ゴシゴシと少し磨いただけでこどもが痛がってしまうことがあります。
そのためこどもが3歳以上になったら仕上げ磨きのとき、毛足の長い大人用の歯ブラシを使うのも1つの方法です。
大人用でヘッドの小さいタイプを選びます。
ただしこどもが自分で磨くのは磨きにくいと思うので、仕上げ磨きに使うようにしてください。

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