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著 者: 塚田剛
複合キーワードなら十分に上位を狙えるという話をしました。
しかし、注意しなければならないことがあります。
たとえば「時計+銀座+カルティエ+格安」というキーワードで1位表示されたとします。
しかし、このようなキーワードで検索する人が何人いるのでしょうか?
0だったら1位表示されても意味がありません。

SEO対策の基本はキーワード選びから始まります。

1つのキーワードで上位表示するのではなく、購入したいと思っている人がどんなキーワードで検索をかけるかを
推測し、さらに細かくキーワードを見ていくことで、いわゆるロングテール※の部分で勝負をかければいいのです。

※ロングテールというのは時計というキーワードは非常に多くの検索が係りますが、
複合キーワードになればなるほど検索数が減っていきますよね。
この通常は検索件数が少ないもの、ニッチなキーワードとも言われます。

ではキーワードアドバイスツールプロを使って、実際にどんなキーワードが検索されているのか調べてみましょう。

時計と入力して検索をしてみます。
時計が1ヶ月で13万以上検索されています。一番下のオリエント時計でも7000件以上の検索があります。
では18,000件以上検索されているカルティエ時計をさらに細かく見ていきましょう。
カルティエ時計をクリックします。
面白いですよね、カルティエ時計は18,000件以上の検索があるのに時計カルティエだと1,000しかありません。

さあ、このキーワードをみて買おうとしている人の検索結果はどれでしょう?

カルティエ時計買い物、カルティエ時計激安、この2つのキーワードで検索している方は間違いなく購入を考えている、
もしくは比較検討をしている人です。こういうキーワードの時に上位表示されるのが一番良いわけです。

http://terk.jp

 

アーティクルリソース:http://articlejapan.com/

 

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