Bowers & Wilkins 社は、800 Series Diamond を発売開始。6年に渡る伝説の800シリーズの最初の具現化によって、当社は、創始者ジョン・バウワーズの究極の願望―オリジナルのシグナルに本当に何も足さず、何も引かないトランスデゥーサーを作ること―に更に一歩近づいた。
800 Series は、長年の間、世界で最高品質の大音量スピーカーとして存在してきた。家庭用にデザインされていながらも、世界中の音にうるさいレコーディングスタジオが800 Seriesを選んできた。ロンドンのアビーロード・スタジオやカリフォルニアのスカイウォーカー・サウンドもBowers & Wilkins 社の800 Seriesを使用している。
この既に比類ないレベルの性能が、B& Wで有名なダイアモンドトゥイーター技術を全シリーズに渡り導入することにより、さらに著しく上昇を遂げたのである。新たに加わったのが805 Diamond(http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=4693)。このipod に接続も可能な高品質スピーカーによって、ダイアモンドトゥイーター技術がさらに幅広い層の耳の肥えたリスナーたちに届けられることになる。
800 Series Diamondでは音響の重要な部分がさらに大きく進歩し、あらゆるジャンルで音質的性能が劇的に飛躍。ダイアモンドトゥイータードームは、四層のマグネットによるデザインで、これにより音効率が上がり、最高性能のダイナミックな部分が改良される。この新材質が加わることで、音の広がりが支えられ、開放感を増加しつつもさらに安定したステレオ感を提供することが可能になった。
音域の反対側にあるベース音の性能も、新開発のデュアルマグネットモーターシステムの導入によってさらに改良された。このシステムには強力なネオディミウムマグネットが使用されている。この画期的なデザインによって、ベースドライバーの性能の直線性が改良されるため、和声の歪みを減少することができる。
大音量ipod スピーカー(http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=4693)を特別な物にするためには、詳細部にまで真剣な眼差しと熱意が打ち込まれた。スピーカーへの音の伝導も新たなB& W社製、無酸素銅製スピーカーターミナルとケーブルによって最高レベルに確保されている。全モデルに共通の特徴であるのは、ユニークな銀・金・油からなる構造を使った新デザインのキャパシタである。B & Wのエンジニア自らが選んだこの部品は、それだけでも音質を劇的に向上させる。
他にも、B& W登録技術であるケブラー® FSTTM ミッドレンジドライバー、 NautilusTM チューブが搭載されたトゥイーター、キャビネットパネル内のMatrixTM 構造、あらゆるジャンル中最大のスピーカーに載った2つのユニークな筒状筐体など、より一層音を確かなものとしている。
800 Series Diamond スピーカー全種が2,3週間中で発表の予定。情報はアップデートするので定期的に当サイトをチェック!
アーティクルリソース:http://articlejapan.com/
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