アーティクルの送信 | メンバーログイン | 最も人気のライター | 最も人気のアーティクル | 注目記事 | 掲載についてのガイドライン | 利用規約 | カテゴリー| 情報アーカイブ | RSS フィード See As RSS
 
メールアドレス
パスワード
 
   
パスワードをお忘れですか?
   新規ユーザー登録
 
 
アーティクルジャパンへようこそ!

Articles >> 自己実現 >> ゴールセッティング(目標設定) >> アーティクルを閲覧

著 者: 鈴木勝利
あなたは目標を立てても、夢で終わってしまっていないでしょうか。実現したい目標が思うようにいかず、あきらめてしまうということがあるのではないでしょうか。

 私もいろいろ目標は立てても、達成されず、そのうち立てた目標を忘れてしまうこともしばしばあります。

 例えば、健康のために朝ジョギングを始めようと決めたことがありました。

 1週間くらい続けましたが、朝起きるのが辛くなって、今日一日くらいは休もうと思い、やらない日があります。

そのうち、やらない日が続き、終わってしまいました。

 大人になると考え方に枠ができてしまい、それによってうまくいかないこともあります。

 子供のころは新しく知ることが多く、感動する体験を日常で多くしています。

 しかし、大人になると知らず知らずのうちに枠を作ってしまいます。

 その枠に入っているものは認めるが、その枠に入っていないものは認めようとしません。

 自分の知らないことは、あやしいものだと決めつけてしまいます。

 そのため、目の前にチャンスが来ても、知らないこと、自分の枠にないものは疑い、受け入れません。

目標を達成するためには、目標に向かって行動し続けることが必要です。

 自分の行動が目標に向かっているかどうか確かめることも重要です。

 自分の習慣となっている行動、無意識に行っている行動が目標を妨げることになっていると、目標は叶いません。

 普段の自分自信の行動に気づくことが重要となってきます。

 そのためには、普段から、現在行っていることに対して意識をはっきりさせて行動します。

 ぼーとしていたり、他のことを考えながら行動していると、習慣による行動となってしまいます。

 また、意識をはっきりさせていないと、他の人の暗示で動くようになったりしてしまいます。

 これに慣れてしまうと受動的に行動する習慣が身についてしまいます。
そのうち、自分の考えで行動できなくなってしまいます。

 他人があなたの目標を叶えてくれることはありません。

 目標を達成するためには、自分で考え、能動的に行動しなければなりません。

 普段からはっきりした意識で自分で考えて行動することが重要です。

目標に向けた行動を習慣にする方法
http://www.syouri.org/success2/index.html

 

アーティクルリソース:http://articlejapan.com/

 

著者のすべてのアーティクルを読む