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著 者: 五感教育研究所
「モルる人の脳にはもう一つの秘密があった」。
「恋愛するのは面倒」と思うのは、脳の老化の始まりだというお話をしたが、それでは脳の老化を防ぐにはどうしたらいいのだろう。
実は、これは脳の老化を防ぐだけでなく、モテる人の脳の特徴とも重なる部分が多いのだ。モテる人は常に新しい恋愛に挑戦している人。つまり好奇心に満ちている証拠である。
カラオケに行けば新出のアーティストの歌を歌えたり、新しいお店がオープンしたと聞けば足を運んでみる。そんな好奇心とマメさは脳の老化とは無縁だし、モテる人の条件にも当てはまる。
勿論、流行を追いかけるだけが好奇心ではない。過去に経験したことがない分野への挑戦も脳へは大きな刺激になるからだ。
逆にいうと、目的もなく生き方をしているとモテるどころか脳の老化を早めてしまうと言える。
脳の老化を防ぎ、モテる人になるためには目的を持つことが近道なのである。
具体的には「今、一番自分がしたいことはなにか」を明確にすることだ。
「サッカーの試合を観にヨーロッパへ行きたい」でも「スポーツジムに通いたい」でもなんでもいい。とにかくすぐに行動に移せるような目標を打ち立てることが大切である。
人は緊張を持って動き廻っているからこそ、恋に巡り会えるチャンスもあるのだ。
ここで注意したいのは「今は恋愛をしたい気分ではない」というだけなら問題はないが、「食事もしたくない」「疲れているわけでないのによるはろくに眠れない」という過度に無力な状態が続くようであれば、うつ病の可能性を考えなくてはならないということだ。恋愛をしているときの人間の脳内は、セロトニンとノルアドレナリンという物質が波乱州よく作用することでドキドキした、ワクワクしたりする。脳内の物質の変化は、人間の心や行動にも変化をもたらすのだ。
従って、このバランスを極端に崩しているようであれば、なにもしたくない状態に陥る可能性もあるわけだ。そうなると万が一ということもあるので専門医を受診することをお薦めする。健康な脳があって初めていい恋愛ができるのだから。

わたしたちが 恋をしているときには脳泣で活発に働いている物質がある。それはPEA(フェニール・コチル・アミン)といわれる脳内物質だ。
他にも恋愛によって活性化されるホルモンがあるその代表がオキシトシンというホルモンの作用がある。 オキシトシン=愛情ホルモン。
オキシトシンは好む相手に触られたりするときに濃度が上がる。これらが女性ホルモン(エストロゲン)が分泌され、性欲に繋がるです。
ですから、これらは女性の心(気持ち)を知る上で、モテる脳に繋がるのです。
私たち男性は見た目(視覚)によって興奮するが、女性は相手のフェロモン、匂い(嗅覚)、優しい言葉、ささやき(聴覚)、そして優しく触る(触覚)の五感を総動員して興奮するのです。だから男性は恋愛を面倒くさがらず、マメに行動することである。だから現在の若い男性諸君は見た目のかっこうよさだけに拘るのでなく、女性にモテるための努力をして欲しいと願っている。
女性の脳、感覚を理解し手挙げないとモテないのである。
つまり、男性と女性ではね思考も感覚もまるで違うということである。現在の多くの若い男性がどうも勘違いしているようである。
雑誌での恋愛を参考にしたり、ケータイ電話、パソコンでのチャット、出会いサイトで出会ったりしても恋愛は上手く行かないという事である。
自分の感覚で、女性を感じ、受け止め、支えてあげることが大切なのである。
つまり、優しく、頼りがいのある男性を女性の脳は求め、探しているのです。
また、女性も男性も「運命的出会い」、本能的感覚を信じ、自分の脳で感じ合うことが真にモテる人の脳に深く関わっていることを私から提言致します。

 

アーティクルリソース:http://articlejapan.com/

 

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