以前、テレビのCMに私のコメントや五感に関するテーマでテレビコマーシャルが流れている。
以前は、大手の自動車会社でイチロー選手が「車の五感」「ときめき」などのコメントは以前に私が自動車会社にメールで提供した内容である。
今回は、東京ガスのテレビコマーシャルで親子が料理を造ながら、ヒトの五感の重要性、「食育」に関してのなかなか内容のある仕上がりの良いCMに成っている。
是非、皆様にもご覧頂きたいCMである。
東京ガスは、以前から五感を重視した内容でメルマガなど発信している。
特に力を入れているのが「食育」である。食事だけでなく、食材の大切さや味覚に関する事柄まで提案している。
私はこの企業に賛同しており、会社の取り組みに関して支援もする予定である。
このように企業の多くも、マスコミ等もヒトの五感の重要性、大切さを理解し始めている。
私共の会社や私宛にマスコミやテレビ番組制作会社から出演依頼や資料提供などの依頼も増えている。
例えば、バライティー番組でも、雑学や巷の噂を検証するなどの内容で五感に関する話題で私共や他の研究者などに依頼が入っている。
今月16日(木)のフジテレビ「めざましテレビ」でわさびと味覚についてのコメントを出している。テレビ出演してい。
また、他局からも取材や依頼もあります。
ハイテクな時代にヒトの五感研究をすることはつい最近の研究とも言えるのである。ましてや「五感生理学」などの研究をしているのは、本当に日本での研究者の人数も少なく、数名とも言われているのである。
確かにローティクな研究だからあまりお金にも成らず、他から見ると古くさい研究かも知れないのである。
現に、ヒトの五感に関する研究でノーベル賞を授与した研究者は4年前という、つい最近の事である。研究内容はヒトの嗅覚に関する研究である。
私共はヒトの五感の研究はこれからであり、未来の研究だと自負している。
現に、医療関係での検査機器の開発やロボット工学などの開発、研究にはヒトの五感研究が欠かせないのである。
私共の研究所も本格的なヒトの五感研究をするために、近年中に「生命科学研究所」の設立構想を考えている。
この施設では世界中から優秀な研究者を集め、ヒトの五感研究、生命科学の研究を行ないたいと構想している。
これらの研究の応用として、ヒトの癌のニオイをキャッチするシステムや装置の開発、研究、ブレインインターフェースの研究、装置の開発によって視覚障害者や筋萎縮障害者のヒトのためのコミュニケーションツールの開発などに応用が可能であり、勿論、ロボットの進化にも欠かせないのがヒトの五感の認知である。
つまり、ヒトの五感を真似るロボットがより人間に近寄り、人間的な運動や感覚までも得られ「アトム型ロボット」になるのである。
ですから、これらハイテクな技術や商品の企画、開発、研究などにもヒトの五感は重要であり、開発、研究のヒントにも成るのである。
だから、私共研究所は、ヒトの五感研究は、ヒトの脳の研究でもあり、色々な開発、研究に必ずや役立つものであると提唱している。
これからも皆様にヒトの五感の重要性、必要性を提唱続けて参ります。
五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦
アーティクルリソース:http://articlejapan.com/
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