今回は、私共の五感教育研究所の社長(山口英一)が7月28日(月)に販売される。
おもしろサイエンスレアメタルの科学という、本が日刊工業新聞社から発売されることを記念して、私のブログで紹介致します。
価格は、1575円でレアメタルを簡単に詳しく説明しております。
では、レアメタルとはどのような素材かというと、私達の生活や道具などの開発には欠かさせない素材の総称で、原産国は主に中国・アフリカ・ロシア・北南米など少数の国に偏在。これらの3カ国でレアメタルの種類にもよりますが、50%~90%の埋蔵量があります。
これらレアメタル原産国の経済や政情が不安定なれば、日本への供給が不安定になるので、安定供給やリサイクル技術の確保が必要になります。
その為、日本ではニッケル、クロム、タングステン、モリブデン、コバルト、マンガン、バナジウムの7種類について国家備蓄を行っています。
ここで、代表的なレアメタルの種類と原産国、応用製品をご紹介します。
※ダングステン(W)→中国、自動車部品、 ※プラチナ(pt)→南アフリカ、燃料電池など、※ガドリ二ウム(cd)→MRI検査用の造影剤、※マンガン(Mn)→中国、アルミ缶など、※コバルト(co)→コンゴ、サンビア、磁気ディスク(HD)
※ニッケル(Ni)→ロシア、ステンレス合金、ノートパソコンなど、
※チタン(Ti)→航空、プラント、発電、医療機器、人工骨、関節、ペースメーカーなど、※モリブデン(Mo)→アメリカ、中国、モーター、触媒、無機薬品など
※インジウム(Im)→中国、液晶パネル、プラズマテレビ、歯科治療に使われる合金など、一部例に挙げただけでもこれだけあるのです。
詳しくは、私共の山口英一著のおもしろ サンエンス レアメタルの科学をご愛読下さい。
このように私の身近にある製品や命に掛かる医療品などに多く使用されている素材でもある。
これらは諸外国から輸入されているのだが、世界的なレアメタルの引き合いがあり、工業品や経済の発展には欠かせない素材なのである。
特に、中国ではこのレアメタルの原産国でもあることから、色々な工業品を生産しており、経済の急成長を支えているのである。
私達の生命維持にも欠かせないこのレアメタルは聞き慣れない言葉だと思うが、特に医療関係では注目されている素材の数々である。
医療機器の開発、研究は勿論、人工骨や関節、ペースメーカー、無期薬品、歯科治療に使われる合金など様々な応用がある。
他にも、私達の生活に欠かせない素材でもある。薄型の液晶テレビ、ノートパソコン、燃料電池、携帯電話など様々に応用されているのだ。
私達が何気なく使用している携帯電話や携帯音楽プレーヤーは何十種類物レアメタルが使用されているのである。
だから、使用後の携帯電話やノートパソコン、液晶テレビなどは廃棄後もお宝に成っているのである。
このように日本では、世界中でもレアメタルの大消費国の一つで、レアメタルのリサイクルの宝庫、お宝の国でもあるのです。
もし、前例に挙げた中国・アフリカ・ロシア・北南米など少数の埋蔵国が日本への輸入を禁止や自由貿易が制限されたら、石油と同様に日本では資源を持たない国では、経済は勿論、私達の生活、大袈裟かも知れないが病気にも慣れないのである。
このようにとても重要な素材であり、リサイクルしながら何度も活用し、限られた資源を大切に使って行くことが日本経済の発展にも繋がるのである。
私達も、身近にある製品や物を大切に使い、無駄に捨てることなく、大切に使いたい物である。
限られた資源だけでなく、携帯電話やノートパソコンなどの開発や製造に関わった多くの人達の労働などがあって初めて私達は何不自由なく使っているのである。出来ればこれら物品に感謝して使いたい物である。
何不自由なく、育ってきた子供達や若者の多くは、道具を大切に使用しないで乱暴に扱っている姿をよく目にします。
これらは環境の悪化を招き、「もったいない」の意識から離れている物である。
高齢者の多くの方々が、物を大切にするのは、高齢者の人達の多くが子供の頃、貧しい生活から生まれた意識であり、手段だったのです。
私達も高齢者の方々の物を大切にする考え方を学びたい物である。
これからはモノを大切にし、環境保護のためにも使い捨てはしないようにしたいものである。
五感教育研究所、社長山口英一、主席研究員、荒木行彦、
アーティクルリソース:http://articlejapan.com/
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