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著 者: 介護太郎
介護福祉士は、
「社会福祉士及び介護福祉士法」にもとづく厚生労働大臣認定の国家資格です。

同法第2条第2項において『介護福祉士の名称を用いて、
専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより
日常生活を営むのに支障がある者につき入浴、排せつ、食事その他の介護を行い、
並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう。』
と位置づけられています。

この資格を得る方法は2つあります。

1つめは厚生労働大臣が指定した養成施設を卒業し、
介護福祉士登録簿に登録する方法。

この場合、国が認定した大学、短大、専門学校を卒業すれば国家試験は不要です。

2つめは、3年以上介護等の業務に従事した者が介護福祉士国家試験に合格し、
介護福祉士に登録する方法。

この場合は福祉に関する所定の単位を修了した高校卒業者も含まれます。

介護福祉士国家試験は年1回行われ、第1次が筆記試験で1月に、
第2次が実技試験で3月に実施されます。

筆記試験の科目は13科目です。
?社会福祉概論、
?老人福祉論、
?障害者福祉論、
?リハビリテーション論、
?社会福祉援助技術(演習を含む)
?レクリエーション活動援助法、
?老人・障害者の心理、
?家政学概論、
?医学一般、
?精神保健、
?介護概論、
?介護技術、
?形態別介護技術

です。

実技試験は筆記試験に合格した者に限り受けることができ、
介護に関する専門的技能について行われます。

介護福祉士はケアワーカーと呼ばれ、
福祉施設での「寮母・寮父」と呼ばれる介護職や、
在宅での「ホームヘルパー」、
在宅介護支援センターの職員などの仕事に就きます。

元記事
http://kaigojp.com/2007_02_01_archive.html
介護でお困りではないですか?

 

アーティクルリソース:http://articlejapan.com/

 

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