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著 者: 塚田剛
■あなたの弔辞を考える

あなたの告別式を想像してみてください。

そこには家族や親戚、親しい友人、会社の同僚や取引先、
趣味の仲間やご近所の人などが集まっています。

その集まった人になったつもりであなたへの弔辞を書いてみましょう。


例えばこんな感じです。

「●●さんは、いつも私達の目標でした。何事にもあきらめず向かう姿、
そして他人を思いやる心はこうしてお集まりの皆さんもご存知のことだと思います。
公私ともども本当にお世話になりました・・・・・・・」

「●●さんは、わが社にとってかけがえの無い人材でした。
後輩諸君はもとより、先輩諸氏からも絶大なる信頼をえており
●●さんの強い意志と不屈の行動力があったからこそ、
我が社は大きな業績を残すことができたのです・・・・」


弔辞には亡くなった人の人間像が現れます。

自分で人生が終わったときの姿を想像することは、人生の目的そのものを
描くことにも繋がります。

あなたの大切な人からの弔辞を想像してみてください。

書き終えたら、今度はその弔辞をもとに

弔辞でそのように言われるようになるための

あなたの人生の目標を書き出しましょう。

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